Scala(スカラ)開発

Scala(スカラ)開発言語とMACASELのWEBシステム開発

最近、問い合わせの多いご要望

「アプリ開発だけでなく、サーバ側、WEBシステムも一緒に開発して欲しい!」

iOS/Androidアプリ使っていると、アプリ単体で完結しているケースは非常に少なく、サーバと連携していたり、何かのハードと連携しているアプリがほとんどです。

 

ご要望にお応えしMACASELでは、サーバサイドの開発も行っております。
弊社がサーバサイドをシステムを開発する時に、最近特に多い環境は以下です。

サーバ:AWS(Amazon Web Services)
OS:Linux
開発言語:Scala
フレームワーク:Play Framework
データベース:MySQL (※ Oralceなど他のDBを使う場合もあります)

Scalaとは

JavaでもなくC#.netでもなく、またPHPやPythonでもなく、なぜ『Scala』というプログラミング開発言語をMACASELでは使っているのでしょうか。

 

また、そもそもScalaとはどんな言語でしょうか。

 

開発者視点のお話しになりますが、Scalaとは
Javaの良さを継承し、且つスクリプト言語や関数型言語のメリットを吸収した言語で、
Javaの後継を担うものとされています。

Scalaは、Javac(コンパイラ)やJavaのGenericsの設計/開発貢献者であるMartin Odersky氏(スイス・ローザンヌ工科大学教授)によって、2001年に開発が開始された比較的に新しいプログラミング言語です。
Javaは実用言語として幅広いシステムで使用されてきましたが、下位互換性を保つという要請の中で、言語としての機能強化がなかなか進まないといった状態になってきています。そのような現状もあることから、ScalaはJavaの後継として実用的な言語を目指して開発されています。

MACASELがScalaを使い開発している中、Scalaの良い点を開発者視点で簡単にまとめます。

  • Javaとの互換性が高くJavaの遺産を使え、既存のJavaのプログラムと容易に連携させることができます。
  • Javaなどと同じコンパイル言語という安心感があり、スクリプト言語的なライトさ/生産性の高さを併せ持っています。
  • スケーラビリティが高く、バッチ処理から、Webアプリケーション、エンタープライズアプリケーションまで高い生産性を発揮できます。
  • 開発言語として最先端の機能や手法をふんだんに取り入れており、なおかつそれらに縛られずに自由な記述が可能となっています。

サーバシステムの開発を考えられている企業様、
Scalaでの開発を検討されている企業様へ

MACASELでは、iPhone/Androidなどのアプリ開発だけでなくサーバシステムの開発も行ておりますので、サーバシステムの開発を考えられている企業様もお気軽にお問い合わせください。
また、Scalaでのシステム開発を本格的に行っている企業は、日本ではまだまだ少ないですので、Scalaを使ったシステム開発についての技術支援を必要とされている企業様もお気軽に以下からお問い合わせください。

 

※ 既存システムがJavaなどの場合、Javaや他言語での開発も行っております

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iBeacon

ScalaでのWEBシステム開発

Scalaでサーバサイドの開発を行うことにより、セキュアにまたより効率的(生産的)にWEBシステムを開発しています。AWSを利用することも多いです。

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iOS7 iBeaconアプリ

「近距離無線通信機能」を利用したアプリ開発を行っております。使い方はいろいろ。MACASELにおまかせください。

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クラウドとiPadを連携することにより、強力な営業ツール取得と大幅なランニングコストの圧縮が可能です。

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アプリ開発

模型のモデルハウスを使ってプレゼンテーションを行っております。詳しくはお問い合わせください。

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