音楽にこだわりがあり、楽しんで聞きたいという人にとっては、音質というのはとても大切なものです。

高音質で音楽を外でも楽しみたいという人から選ばれているのが、DAPことデジタルオーディオプレーヤーです。

今回はDAPの優れた点について、紹介しましょう。

DAPの特徴

DAPは高音質で音楽を再生できるデバイスのことで、iPodやウォークマンなどがこれに当たります。

ハイレゾ音源というとても高音質な音源が使われていたり、システムにも高性能なものが使われています。

ネット対応のタイプもあり、ネットから好きな音楽をダウンロード購入したりなど、機能的にも発達していて使い勝手がいいのが魅力です。

価格帯も幅広く、低価格なものは2万円台から購入できます。

高音質で迫力のある美しいサウンドが楽しめる

DAPの音質はCD以上ですから、音楽そのものをより楽しめるようになります。

音質が圧倒的に向上しますから、迫力あるサウンドになったり曲の美しさがより引き立ってくれます。

クラッシックなどだと、CDではカットされるような周波数の部分もしっかり入っています。

音楽に広がりや奥行きが出てきますし、残響などもしっかりと聴こえてきます。

ハイレゾ音源対応のDAPはCDの約6.5倍もの情報量がありますから、その分音質もよくなっていると言えます。

DAPの容量も大きいですから、MP3のようにたくさんの曲を詰め込んで持ち運びもできます。

自分のニーズに合ったDAP選びが重要

DAPにも色んなタイプがありますし、価格帯も幅広いです。

何を重視したかをまずは決めて、それに合ったものを選ぶのがおすすめです。

とにかく高音質で聴きたいという人は、もちろんハイレゾ対応のプレイヤーが向いています。

音質はそこそこでいいからたくさんの曲を持ち歩きしたいなら、容量を重視しましょう。

高音質な音楽はファイルサイズも自然と大きくなりますから、メモリ容量が大きもの、大容量microSDカードが使えるタイプがおすすめです。

予算に制限があったり、とりあえず安いDAPでどんな感じか試してみたいという人もいます。

そんな人は価格重視で、コスパのいいものを選びましょう。

1万円程度でもそこそこ音質のいいDAPを買えますから、お試しにはぴったりです。

まとめ

これだけ音楽がデジタル化しているのに、昔ながらのアナログ盤が今でも人気があるのは、音質が優れているからです。

スマホで外で音楽を聴いていて不満を感じているなら、DAPを検討してみましょう。

ニーズに合ったDAPがありますし、音楽の世界がより広がってさらに楽しめるようになります。