憧れのDAPの購入、それも初めてのとなったら舞い上がってしまって当然です。

しかし店頭で見てみたら、あまりに多くの種類のDAPが並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまうこと、ありますね。

初購入の際にこれだけはというポイントを抑えておきましょう。

性能と値段からまず選択を

実は性能と値段、こういった精密機器では大きく関わっています。

値段イコール性能、と言ったところですね。

なので財布の中身からまずチェックが必要です。

軍資金を確認して、その範囲内で最も性能の良いものを選んでください。

1万円台から、上は10万円以上のものまであるDAPです。

予算内でできるだけ、希望の製品を購入することが必須ですね。

どんな分野の音楽を聞くのか

音楽の再生機というものは、結構得意分野があるものです。

低音が得意の再生という機械や、高音の伸びがいい製品などですね。

オールマイティーにというものもありますが、これ実は何気に音が平坦に聞こえることがあるので、音にうるさい人には物足りなく感じるものです。

この再生の得意分野、普段よく聞く音楽に関わってきますので、これも注意しましょう。

クラシックをよく聞くのか、それともジャズやロックメインなのかでも、再生の時の音質に拘ります。

軽いポップスやリラクゼーションをBGMの様に流すことが多いなら、低音部の再生が得意という性能はあまり関係ないですね。

こうした事も踏まえて機種を選ぶようにしてください。

いくら性能のいい機種でも、よく聞く音楽との相性が悪ければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

お金の無駄遣いにならないように、この点も注意しておきたいですね。

防塵防水性能は必要か

アウトドアで使用するのではないので、そういった機能は特に必要ない、と思ってしまうかもしれません。

しかし都心の街路でのホコリの量は、かなり凄まじいものです。

精密機器には体的なのが、このホコリです。

防塵機能は屋外でDAPを利用することが多い人には、あったほうがいい機能の代表ですね。

もしジョギングのお供にと考えているなら必須ですし、この場合はもちろん防水機能も欲しいところです。

アウトドアだけでなく、屋外での使用の頻度も考えてこの手の機能の有無も、チェックするようにしてください。

まとめ

初のDAPの購入時、浮き立つ心を抑えて少しだけ冷静に、あれこれ分析しておきましょう。

必要のない機能までついた高い製品を購入はお金の無駄遣いになりますし、必要な機能がない製品では役に立ちません。

性能値段機能を熟慮しての購入を、おすすめしたいです。