家でも外出先でもいい音楽に囲まれていたい、DAPは必須のアイテムという人の場合、できるだけニーズに合った選び方をしたいですね。

でも予算も限られるしと言う場合、優先してチェックしておきたいポイントがあります。

それをいくつか紹介しましょう。

予算が充分あれば問題ないけれど

何によらず軍資金が潤沢にあれば、良い性能の機器を手にすることが可能です。

特に電子機器の場合、値段がそのまま性能に反映されているところがあります。

高ければそれだけのことがある、ということですね。

でも現実的には、限られた予算内で理想のDAPを選ばなくてはなりません。

そんな時にこだわりの部分がどこにあるのか、それをまず把握しておきたいですね。

DAP購入の時に確認しておきたい性能は

DAPの場合、やはり選ぶ時あってほしい性能というものが、個人差はありますが存在します。

その代表的なものを、お値段以外のところで上げていきましょう。

まずは対応ファイルです。

近頃のDAPの場合、対応ファイルは多岐にわたっていますので、あまり気にする人はいなくなりました。

でもこれはやはり大事なことなので、確認しておきたいですね。

音楽ファイルにはいくつかの種類がありますので、対応している機種を選びたいものです。

次に容量です。

どのくらいの音楽をDPAに入れておきたいのか、そこが問題になりますね。

この容量、もちろん大きくなればなるほど値段も上がります。

お財布の中身と音楽ファイルの量と計算の上、選ぶようにしてください。

次に持ち歩く上で必須のチェックポイント、DAPの自重とサイズです。

特にポケットに入れて持ち歩くためには、サイズの問題は重要です。

また重さも、長時間持ち歩く場合には重すぎないことがポイントになります。

持ち歩くという問題からまた、使用可能時間というもののチェックも必要ですね。

フル充電からどの程度の時間、連軸再生が可能なのか、これもチェックポイントです。

出先でしばしば充電というのは、避けたいものです。

そして最後に、保険のようなものですが、防塵防水機能ですね。

外での利用が多いとわかっている場合は、この2つの機能はあるに越したことはありません。

特に突然の雨など天候の変化に対抗するために、防水機能は外したくないところです。

まとめ

DAPを選ぶ際に、最初にお値段をと考えるのはこれ、予算に限界のある人の場合当然です。

しかしケチりすぎて、機能も中途半端ではせっかくの購入も無駄になってしまいます。

最低限必要な機能、欲しい機能がどれなのかをよく考えて、予算内での購入目指してください。